
日々を
ISFP(日々を彩る人)の恋愛
「日々を彩る人」の恋愛は、言葉よりも、一緒に味わう時間やさりげない行いに表れやすいでしょう。心が動きやすい場面と、気持ちを伝えるときの工夫をまとめます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
一緒に景色を眺めたり、同じものをおいしいと感じたりしたときに、気持ちが動きやすいほうです。話のうまさより、そばにいて心地よいかどうかを大事にするでしょう。
相手のふとした仕草や、ものを大事に扱う姿など、小さなところにひかれることも多いでしょう。気持ちは静かに育つので、自分でも気づくのが遅れることがあります。
好きになると、相手の好きな色や音楽を自分でも試してみるなど、感じ方を近づけようとすることがあります。同じものを味わえる時間が増えることを、うれしく感じるほうです。
気持ちの伝え方
気持ちは、言葉より、そばにいる時間やさりげない手助けで表すほうです。相手が疲れていそうな日は、話を急がせず、ゆっくりできる場所を選ぶような気づかいをするでしょう。
改まって思いを伝えるのは、照れくさく感じやすいほうです。きれいな景色を見たときに写真を送るなど、その場で感じたことを分け合うと、気持ちが伝わりやすくなります。
一緒に過ごすとき
行き先を細かく決めずに出かけ、歩きながら気になった店や道に寄るのを楽しむほうです。季節の花や空の色など、そのとき目に入ったものを一緒に味わいます。
おそろいの小物や、ふたりでよく行く場所を選ぶときは、色や手ざわり、雰囲気をよく見て決めるほうです。目や手で感じる心地よさを、ふたりで分け合いたいと考えるでしょう。
会う日も、お互いの調子を見て、出かけるか、近くでゆっくり過ごすかを決めるほうです。無理のない過ごし方を選べるので、会う時間が負担になりにくいでしょう。
すれちがいやすいところと工夫
好きを
言葉にしない 行いで示しているつもりでも、言葉が少ないぶん、相手が気持ちを測りかねることがあります。
工夫:一日の終わりに、「今日楽しかった」と短く送ってみましょう。
決めるのを
相手に 任せる 相手の希望を大事にするぶん、「どっちでもいい」と答えて、決めごとを預けすぎることがあります。
工夫:迷ったら、「どちらかと言えばこっち」と小さな好みだけでも伝えましょう。
先の
話を 避けたくなる いまの時間を大事にするぶん、先の予定の話になると、答えを先にのばしがちです。
工夫:決めきれないときは、「来月までに考えて話すね」と時期だけ約束しましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







