
冷静な工夫屋恋愛
ISTP(冷静な工夫屋)の恋愛
「冷静な工夫屋」の恋愛は、言葉で飾るより、一緒に楽しむ時間や、困ったときの手助けに表れやすいでしょう。気楽でいられる関係のつくり方と、伝え方の工夫をまとめます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
一緒に何かに夢中になったり、困ったことをふたりで乗りこえたりしたときに、気持ちが動きやすいほうです。飾らず、そのままでいられる相手にひかれやすいでしょう。
好きだと気づいても、すぐに言葉や態度に出すことは少ないほうです。相手の様子をしばらく見て、自分の気持ちを確かめてから動くでしょう。
気持ちの伝え方
気持ちは、困っているときに手を貸す、相手の好きなことに付き合うなど、行いで示すことが多いでしょう。言葉は少なくても、必要なときにすぐ動けるのが持ち味です。
改まった言葉は照れくさく感じても、うそのない率直な話し方なので、相手は安心しやすいでしょう。ときどき「一緒にいると楽」と口に出すだけでも、思いは伝わります。
相手が話していた困りごとを覚えていて、使えそうな道具や方法を見つけたら、すぐに教えることもあるでしょう。役に立つものを分け合うのも、気持ちの表し方の一つです。
一緒に過ごすとき
一緒に過ごすときは、予定を決めこまず、その日にやりたいことを選ぶほうが楽しめます。新しい遊びや道具を一緒に試してみる時間も好きでしょう。
いつも一緒にいるより、それぞれが自分の時間を持ちながら、会うときは思いきり楽しむ形が心地よいほうです。縛り合わない関係のほうが、自然体でいられるでしょう。
出かけた先で予定が崩れても、別の楽しみ方をその場で見つけられるほうです。思いがけない出来事も、ふたりの話の種に変えられるでしょう。
すれちがいやすいところと工夫
ひとりの
時間を 急にとる 気持ちを整理したいとき、何も言わずにひとりで過ごし、相手を心配させることがあります。
工夫:「少し考えたいから、明日連絡するね」と一言そえて離れましょう。
気持ちの
話を 切り上げる 気持ちについて長く話すより、何をすればいいかを知りたくなり、話を切り上げがちです。
工夫:話の終わりに、「何かしてほしいことはある?」と聞いてみましょう。
気づいた
変化を 言わない 相手の様子の変化に気づいても、わざわざ口にしないので、気づいていないと思われることがあります。
工夫:相手の小さな変化に気づいたら、短くても口に出してみましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







