
毎日のぬくもり
ISFJ(毎日のぬくもり係)の恋愛
「毎日のぬくもり係」の恋愛は、相手の毎日に寄りそう、小さな行いの積み重ねに表れやすいでしょう。ゆっくり育つ気持ちと、尽くしすぎないための工夫を見ていきます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
相手のやさしさが、ふだんの小さな行いに表れたときに、気持ちが動きやすいほうです。店の人へのていねいな接し方や、困っている人への手の貸し方を、自然と見ているでしょう。
一目で強くひかれるより、何度も会ううちに安心できると感じて、好きだと気づくことが多いでしょう。一度気持ちが決まると、長く大事に思い続けるほうです。
好きな人ができても、まずは相手の役に立てることを探すところから始めやすいほうです。気持ちを打ち明けるより先に、そばで支える時間が長くなることもあるでしょう。
気持ちの伝え方
気持ちは、言葉よりも行いで表すほうです。相手が忙しそうな日に用事を手伝うなど、具体的な形で伝えることが多いでしょう。
好きだと口にするのは照れくさくても、決まった時間に連絡を入れるなど、続けることで思いを示します。言葉で伝える日を一つ決めておくと、気持ちが届きやすくなります。
相手の体調や疲れ具合の変化にも気づきやすく、無理をさせない予定に組み直すような気づかいができるほうです。
一緒に過ごすとき
一緒に過ごす日は、相手が喜びそうな店や過ごし方を、前もって調べておくことが多いでしょう。雨の日の行き先まで考えておくなど、準備の時間も楽しめるほうです。
特別な出来事より、いつもの散歩や、なじみの店での食事のような、くり返しの時間に幸せを感じやすいほうです。続けてきた習慣が、ふたりの思い出になっていきます。
すれちがいやすいところと工夫
尽くしすぎて
疲れる 相手の喜ぶ顔が見たくて、自分の時間や元気を使いすぎてしまうことがあります。
工夫:してあげたいことは、週に1つか2つにしぼってみましょう。
頼るのを
遠慮する 支える側にいると落ち着くぶん、自分が甘えたり頼ったりする場面が少なくなりがちです。
工夫:ときには「これ、お願いしてもいい?」と、自分から頼んでみましょう。
いつもの
形を 変えにくい なじんだ過ごし方を大事にするぶん、相手の思いつきの予定に、すぐには乗れないことがあります。
工夫:月に一度は、相手が決めた行き先に任せる日をつくってみましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







