
いまを
ESFP(いまを楽しむ太陽)の恋愛
「いまを楽しむ太陽」の恋愛は、一緒に出かけて笑い合う時間の中で、気持ちが育っていくことが多いでしょう。好きになり方から、ふだんの過ごし方、すれちがいの工夫まで順に見ていきます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
話してみて楽しかった、一緒にいて自然に笑えた、という実際の体験から好きになることが多いほうです。頭の中で思い描くより、会った回数とともに気持ちがふくらみます。
相手のちょっとした親切や、楽しそうに笑う顔など、目の前で見えたことに心が動きやすいでしょう。好きになると、早いうちから態度に表れることもあります。
気持ちの伝え方
好きな気持ちは、言葉より先に態度に出やすいほうです。会えたときのうれしさを顔いっぱいに表すので、相手にも伝わりやすいでしょう。
相手の好きな食べものを覚えておいて一緒に食べに出かけるなど、体験を贈る形で思いを伝えることが多いでしょう。思い立ったら、その日のうちに誘うこともあります。
うれしいことがあると、すぐに相手へ連絡して分け合いたくなるほうです。小さな出来事の報告が多いぶん、相手もふだんの様子を知りやすいでしょう。
一緒に過ごすとき
一緒に過ごす日は、行き先を細かく決めすぎず、その場の気分で寄り道を楽しむほうです。思いがけない出来事も、あとで二人の笑い話になりやすいでしょう。
相手の元気がない日は、好きなものを用意して迎えるなど、具体的な形で支えようとします。言葉で励ますより、手を動かすことで思いやりを表すほうです。
相手の好きなものにも興味を持ち、一緒に試してみることに前向きです。初めての体験も、二人で味わうことで楽しい思い出に変えやすいほうです。
すれちがいやすいところと工夫
先の
話を 後回しにする いまの楽しさを大事にするぶん、この先の予定や二人の決めごとの話を、つい先のばしにしやすいほうです。
工夫:月に一度、少し先の楽しみな予定を一緒に決める日をつくってみましょう。
にぎやかな
予定を 詰める 会うたびに楽しい計画を入れたくなるぶん、静かに過ごしたい日の相手の気持ちを見落とすことがあります。
工夫:誘う前に「今日はどんな気分?」と、一言聞いてから決めてみましょう。
その
場の 勢いで 約束する 楽しい空気の中で「今度行こう」と気軽に言い、相手は本気で待っていることがあります。
工夫:口にした約束は、その日のうちに日にちを入れて送ってみましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







