
空想の
INFP(空想の旅人)の恋愛
「空想の旅人」の恋愛は、気持ちをゆっくり育て、相手のらしさを大事にするところに表れやすいでしょう。好きになり方や気持ちの伝え方、すれちがいやすいところの工夫をまとめます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
見た目や勢いより、話していて心が動いた場面や、相手が大事にしているものに触れたときに、気持ちが育ちやすいほうです。
頭の中で相手との場面を思い描く時間も長く、気持ちが固まるまでに時間をかけることが多いでしょう。そのぶん、一度好きになると、相手を深く思い続けます。
にぎやかな場で出会うより、ふたりきりで話す時間の中で、相手の内側に触れたと感じたときに心がひかれやすいほうです。
気持ちの伝え方
好きな気持ちを口にするまでに時間がかかる一方、手紙やメッセージなど、言葉をじっくり選べる形では思いを伝えやすいほうです。
相手が前に話していた好きなものを覚えていて、さりげない形で贈るのも得意です。大きな言葉より、小さな気づかいで気持ちを表すことが多いでしょう。
気持ちがまとまる前に答えを急かされると、言葉が出にくくなることがあります。少し時間をもらえれば、自分の言葉で正直に伝えられます。
一緒に過ごすとき
ふたりで静かに過ごす時間や、好きな作品を一緒に味わう時間を大事にします。予定をぎっしり詰めるより、その日の気分で行き先を決めるほうが楽しめるほうです。
相手にも、自分だけの時間や好きなことを持っていてほしいと考えます。お互いのらしさを認め合える関係のとき、いちばん自然でいられるでしょう。
会う約束がない日も、相手の好きそうな本や景色を見つけると、思い浮かべて心があたたかくなるほうです。見つけたものを、次に会う日まで大事にとっておくこともあるでしょう。
すれちがいやすいところと工夫
思い描いた
姿とのずれ 頭の中で相手を思い描くぶん、実際の相手とのずれに戸惑うことがあります。
工夫:気になったことは、決めつける前に「どう考えていた?」と相手に聞いてみましょう。
言わずに
察してほしくなる 人の気持ちに気づきやすいぶん、自分の気持ちも言わずに分かってほしいと思いがちです。
工夫:うれしかったことと困ったことを、一つずつ言葉にして渡してみましょう。
約束の
決め方の 違い 先々まで予定を決めたい相手とは、約束の決め方でかみ合わないことがあります。
工夫:大事な日だけは早めに決め、ほかは余白を残すと、お互いに楽になります。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







