
どんなタイプ?
「冷静な工夫屋」は、ひとりで物事に向き合う時間を好むタイプです。説明を聞くより、実際に触って確かめるほうが早く分かることが多いでしょう。人の評判や決まり文句をうのみにせず、事実と筋道で「なぜそうなるか」を見きわめようとします。手順を決めこまず、その場の様子に合わせてやり方を変えられるのも持ち味です。そのぶん、考えたことを言葉にするのが後回しになり、まわりに意図が伝わりにくい面があります。
強み
確かめる
目 言われたことをそのまま受け取らず、自分の目と手で確かめてから判断します。思いこみによる失敗を防ぎやすいほうです。
手元で
生む工夫 予定どおりにいかないときも、手元にあるもので代わりの方法を見つけるのが得意です。急な不具合に強いほうです。
短く要点を
話す 話す前に考えをまとめ、要点を短く率直に伝えられます。長引いた話し合いで、論点を整理する役になりやすいでしょう。
今日からできる小さな工夫
手を動かす前に、何をするつもりかを一言だけまわりに伝えてみましょう。
4つの文字
- I内向
- S現実
- T論理
- P柔軟







