
誠実なコツコツ家恋愛
ISTJ(誠実なコツコツ家)の恋愛
「誠実なコツコツ家」の恋愛は、約束を一つずつ守り、時間をかけて信頼を積み重ねる形をとりやすいでしょう。ゆっくり深まる気持ちの育ち方と、伝え方の工夫をまとめます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
一緒に過ごす中で、相手の言葉と行いがそろっているかを、自然と見ているほうです。この人は信頼できると感じたときに、気持ちが少しずつ育っていくでしょう。
気持ちの勢いで動くより、相手のことをよく知ってから関係を進めたいほうです。そのぶん、一度決めた気持ちは、簡単には変わらないことが多いでしょう。
好きだと気づいてからも、相手の暮らしのリズムや大事にしていることを確かめながら、近づき方を考えるほうです。急がずに距離を縮めるので、相手も安心しやすいでしょう。
気持ちの伝え方
好きな気持ちは、華やかな言葉より、毎日の確かな行いで示すほうです。約束の時間を守る、頼まれたことを忘れないなど、続けることが思いの表れになります。
言葉にするときは、遠回しにせず、短くはっきり伝えるほうです。言いそびれやすいなら、記念の日などに手紙で思いを書いてみるのも一つの方法です。
一緒に過ごすとき
一緒に出かけるときは、行き先や時間、混み具合まで前もって調べておくことが多いでしょう。段取りが整っていると、自分も相手も安心して楽しめると感じるほうです。
連絡の頻度や会う間隔など、ふたりのことは話し合って決めておくと安心できるほうです。決めたことは自分からきちんと守るので、相手も予定を立てやすいでしょう。
相手が困っているときは、話を聞いたうえで、具体的に何ができるかを一緒に考えるほうです。調べものや手続きなど、実際に手を貸すことで支えになるでしょう。
すれちがいやすいところと工夫
予定を
決めすぎる 楽しんでもらおうと段取りを細かく組むぶん、相手がゆっくりしたい日とずれることがあります。
工夫:出かける日も、予定を入れない時間を1つ残しておきましょう。
注意が
細かく 届く 相手のためを思って、時間や約束のずれを指摘するうち、細かく言いすぎてしまうことがあります。
工夫:気になる点は、一度に一つだけ伝えるようにしてみましょう。
気持ちより
事実を 先に 話す すれちがいを話し合うとき、何があったかを確かめるのを先にして、相手の気持ちを聞き逃すことがあります。
工夫:事実を確かめる前に、「いやな思いをさせたね」と一言かけてみましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







