
みんなの
ENFJ(みんなの応援団長)の恋愛
「みんなの応援団長」の恋愛は、相手のよさや、この先の伸びしろに心が動くところから始まりやすいでしょう。応援する気持ちの届け方と、尽くしすぎないための工夫をまとめます。
恋愛のかたちは人それぞれです。相手の性別や、恋愛をするかどうかに関係なく読めるように書いています。
好きになり方
話しているうちに、相手が大事にしている夢や目標が見えてくると、気持ちが強く動きやすいほうです。その人がこの先どう変わっていくかを、そばで見たいと思うことが多いでしょう。
好きな人とは、まず友だちのように打ち解けてから距離を縮めることがよくあります。みんなの前で、相手が自分の考えを語る姿を見て、意識し始めることもあるでしょう。
気持ちの伝え方
気持ちは、言葉にして伝えるほうです。相手のがんばりや変化に気づくと、その場で具体的にほめることが多いでしょう。
前に聞いた夢や目標の話を覚えておき、しばらくしてから「あれはどうなった?」とたずねることもあります。
相手が挑戦していることがあると、本番の前に励ましの言葉を送ったり、終わったあとにお祝いの計画を立てたりします。応援する形で、気持ちを表すことが多いほうです。
一緒に過ごすとき
会うと、相手のその日の出来事や、取り組んでいることの進み具合をよく聞くほうです。うまくいったときは、自分のことのように喜ぶことが多いでしょう。
ふたりで、少し先の目標や楽しみを決めておくと、毎日に張りが出るほうです。次の休みにやりたいことを話し合い、前もって準備を進めることもあります。
すれちがいに気づいたときは、早めに話す時間をつくって向き合おうとします。気持ちを言葉にして確かめ合えると、安心して前に進めるほうです。
すれちがいやすいところと工夫
伸びしろを
語りすぎる 相手の可能性が見えるぶん、応援のつもりの言葉が「変わってほしい」と届くことがあります。
工夫:助言したくなったら、まず「いまのままでいいところ」を一つ伝えてみましょう。
尽くしすぎて
疲れる 喜ばせたい気持ちが強いぶん、予定や手間を相手に合わせすぎて、自分の時間がなくなりやすいほうです。
工夫:週に一度は、自分だけのための予定を先に入れておきましょう。
ふたりの
先々を 急いで 描く 先々の形を早めに描きたいぶん、相手がまだ考えていない段階で話を進めてしまうことがあります。
工夫:大きな話をする前に「いま、どのくらい考えてる?」と相手の気持ちを確かめましょう。
ここに書いたのは、このタイプに多い傾向です。同じタイプでも、4つの軸の寄り方や20の項目の形は、人によって違います。







