
どんなタイプ?
「未来の地図描き」は、ひとりで静かに考える時間を大事にし、遠くの目標までの道筋を描くタイプです。いまの形より「この先どうなりうるか」に目が向き、そこへ向かう順番を筋道立てて組み立てます。人の話はうのみにせず、自分で確かめてから納得するほうです。決めたことは早めに段取りに落とし、着実に通していくでしょう。ただ、考えが固まる前に意見を求められたり、計画を途中で崩されたりする場面では、戸惑うことが多いかもしれません。
強み
先を
見通す目 目の前の作業だけでなく、その先にどんな形が待っているかを考えられます。早い段階で、行き先と大まかな道順を示せます。
筋の
通った 組み立て やることの順番やつながりを整理し、むだの少ない計画にまとめるのが得意です。理由を説明できる形で組み立てます。
決めたら
通す力 一度決めた目標に向けて、毎日の段取りを守りながら、こつこつと進み続けやすいほうです。
今日からできる小さな工夫
計画を見せるときは、決めた理由と一緒に「変えてもよいところ」も一つ添えてみましょう。
4つの文字
- I内向
- N直観
- T論理
- J計画







